おはようございます!
昨日はほぼ書き終えたにも関らず
全部消えてしまい、かなり疲れました。

年に何度かの水曜スペシャル(土曜か?)、
藤岡弘探検シリーズを御存知ですか?
『伝説の野人ナトゥーを追え』での彼が、
木の橋を渡る節があります。
僕はもうここですでに笑いを抑えられません。
一度目の発言は、『揺らすなっ、揺らすなよOi
二度目の発言は『Oiお前らぁ、絶っ対に揺らすなよっ』
うん、これはまさに御大ダチョウ倶楽部のそれに
酷似してます。揺らせっ、そして落ちたいぞという意思の
前振りに違いありません。しかし落ちてしまうのは他の隊員。
しかも、もつれ具合いが非常に微妙。
う~ん、青い、青臭い。

僕はなんでこんなことを書いているのか・・・。
それは今日紹介するSKIMMERに絡ませる
為の僕なりの精一杯の振りでございます。
ちょっと、長過ぎましたが・・・。

ではではUK発、メロディック狂も納得の
SKIMMERを。
彼等は非常に青臭く、痒いところに手の届く
極上の泣きメロを惜しみなく連発するバンドであります。

アルバムなんかはよく紹介されてるのを
見かけるし、その的確なレヴューにお任せ致します。
今回、僕は3曲入りシングル盤all I know is wrongを
紹介しようかなと。

SKIMMERは曲に繊細な泣きギターがよく絡む。
1曲目のall I know is wrongではイントロというか
ド頭から泣きギターが絡んでくるし、掴みはOK。

その泣きギターを更に泣かせるかのような唄声。
KEVINの唄声は、お世辞にも上手だとは言えない。
だけど、SKIMMERにはこれっ!
というほど重要だし、個性的で惹き付けられる。
いや、胸を締め付けられるという表現の方が的確か?

この声質を受け付けない人も居るだろう。
それはそれで当然だ。どんなに上手で、
皆が認める美声を持ってしても世の中には
受け付けない人も当然居るさ。
それと同じ事だ。

2曲目のbored again。bored againという歌詞連発の
後にくる、またまた泣き泣きのメロ。
僕はこの曲に何度励まされたかわからない。
泣き虫メロディックなどと言われる由縁もよくわかる。

3曲目のsad。とっても短い曲。
そんな中にも当然泣きが注入されている。
あ~、癒されるわ~。

聴けば聴くほどスルメイカや森永ハイチューのように
癖になる味が出てきます。
ジャケも、適当さ加減がいつも味であります。
それでいて可愛らしい。
これでいいんだ、これがいいんだ。

あっ、7インチシングル盤とはいえ、心配は御無用です。
コンピレーションアルバムに全て収録されてますよ。
CDでも聴けますので是非。

skimmer.bmp