はいっ、また期間が空いてしまいました。
今回はグータラじゃないんです、忙しかったのですよ(泣)。

ということで今回はAVAILいってみよ~!
フウゥォ~~~!(レイザーラモンね。)
彼等もどれもこれも名盤だらけですが、
今回はover the jamを。
僕、正直申しますと超がつく程のAVAILERです。
リュックにもパッチ、ギターケースにもパッチ、
ギターにはステッカーですよ。そしてキャップ、
そしてスウェットやライダージャケットには、
なんてったって自作バッジですよ。
なんでそんなに好きかって?
そりゃ~、ライヴが凄まじくカッコウィィ~から。

AVAILの4枚目にあたるこのover the jam。
AVAIL好きが99%FAVORITEに挙げる
scuffle townが収録されています。
僕も3本の指には必ずこの曲を挙げます。
本当はこのアルバムに限らず名曲だらけで、
どれが一番なんてことは言えないんだけど・・・。
まぁしかし、scuffle townでは苦情が来るほどの
大声で“next year number one♪”のNO.1の
部分を確実に叫んじゃいます。
きっとあなたもそうでしょう!
とにかくサビ(サビ以外もね)ではどの曲も一緒に
口ずさんでしまっている自分がいます。

魂を感じ取れるパワフルな唄声。
繊細かつ美しく気持ちを高揚させるギター。
どっしりとしすぎて安定しすぎてて
SING ALONGし易すぎるリズム隊。
音源なのにライヴを盛り上げるダンスをする様が
想い浮かぶ長髭BEAU BEAU。
ほんと、アルバム全体の流れとか
隙のないアルバムです。

先程、僕、scuffle townを3本の指には必ず挙げると
書きましたが、FAVORITEはラストを飾るFIFTH WHEEL。
(ちなみにもう1曲は違うアルバムに収録なので省略。)
もうメロメロです。泣けます。失禁します。
東京にFIFTHWHEELというバンドがいる。
彼等のバンド名とこの曲のタイトルは偶然の産物だと
聞いています。僕はその事実を聞いた時、
偶然ということにえっ?と
耳を疑うと同時に鳥肌ビンビンでした。
皆はSTRIKE ANYWHEREやINQUISITIONと言う。
確かにそれはそれで確実。
でも僕は強烈にAVAIL臭を感じていたから・・・。
後付けとは正にこのことです。麻雀のルールにある
後付けというのを作った人もビックリだよ、こりゃあ。

次回はBUMの登場だっっ!!

追記/AVAIL'S FAMILYなANN BERETTA
HOT WATER MUSICSIXER
DISCOUNT、そしてSTRIKE ANYWHERE
もちろん必聴ですぞ~~!!