POP PUNK(♀VOCAL)

SILKY

このBLOG、最近DIARYが続いていましたが、
福井の知る人ぞ知るバンドSILKY熱もずっと
続いておりました。なんてったって毎日たて続けに
3回はリピートで聴いておりました。
発売直後も相当回数聴きこんでいましたが、最近は
更にすごいな、こりゃ。だって短いんですもの~。
7インチ33回転でAB両面位SHORTだし、良い意味で
普通のアルバムを聴き終えた時よりも軽いんです。
終わるとまた聴きたくなるし、よしもう一回聴こう、
あっ終わった、もう一回、みたいな。スルメですな。

STUPID PLOTS演奏ということで、もうすでに
100点満点強なんですが、そこにキュートなお声に、
たどたどしい発音が乗っかってまた堪らんのです。
むしろたどたどしいというのがポイント高しです。
漫画家の奥様がボーカルとの話だけど、こりゃあ、
きっと中ジャケ写真のお子様が唄ってるんだ(笑)。

もう間違いなく唯一無二の存在です。
誰にも真似なんてできないだろうし。
絶妙な泣きメロも,、STUPID PLOTSならではの
ドタバタ感も当然在り★★★★★(5つ星)です。
言うまでもなく全曲通して私的最良塩梅状態。

5曲目からラスト7曲目までは500枚の為、
激レア化してしまっている7インチSUPER
SONIC PUNKS
からで嬉しい限りでしょう。
ボク、そのロゴと似顔絵(下記写真参考)を使い、
無許可で手刷りTシャツ作った経歴有りです。
勿論、個人のモノとしてですよ。

あっ、7インチの収録バンドを参考までに。
SPREAD(極めて初期)
JERK OFF REGRETS
(後にRIGHTMOPEARS)
STUPID PLOTS
SILKY
・・と凄すぎます。ジャケや裏の感じ(下記写真参考)とか。
上手く言えないや、解る人だけ解ってくれ、もうっ。

<追記>今になって思うにSILKYは、存在とか
声の具合(あくまで空気感)があくまで感覚で
THE GRUMPIESに通ずる?と思いました。

silky.bmpsilky2.bmp

WORTHWHILE WAY

WORTHWHILE WAY
彼女達(プラス♂1人の計3名)を表現する際
どういうのが適切なのだろうか。

女性ヴォーカルメロディック?う~ん。
女性ヴォーカルパンクロック?う~ん。
しっくりこないな。どういうのが適切って
そんなもんは無いのかもしれない。
きっと無意味なんだ、彼女達には。

少なくとも、カントリーやフォーク、
古めのロッケンロールやパンクロックに
影響を持つのは確か。でも視野は広く持ち
良い曲を作る、そして訴える為、伝える為に唄う。
何より音を楽しむことを大前提にしてる。
ただただ、そういうバンドだと思う。

このCDR、the world(DEMO 2)には彼女達の良い部分が
溢れ出てる。楽しみ、良い曲を奏でる。
この3人はとにかくよく笑う。
そして時に怒る。人間なら当然と言えなくもない
喜怒哀楽という気持ちを表現しない人が多いように思う。
だからむしろ彼女達は至って普通。
究極の等身大であり自然体だ。

WW.W SONGでは自分達の意思表示を表明し、
WORLD'S PEACEでは戦争を非難し、
世界平和を願う。THANK YOUでは悲しみを
あらわにし、希望に変えなければと唄う。
どの曲にもしっかりとした意味がある。
当然といえば当然でも、昨今、歌詞を適当に
垂れ流す輩は少なくないから貴重に思う。

嫌な事は断固拒否。
人間らしさ溢れるが故、気難しいバンドとも
思われることもあるかもしれない。
でも、媚を売るバンドなんかより、よっぽど素敵。
彼女達は今後もこうであるのだろう。

僕は、ドラムの鳥居、ヴォーカル/ギターのマユが
西新宿にてWORTHWHILE WAY結成の
話をする際、立ち会った。いや、ただ横で呑んでいた(笑)。
その後、鳥居にドラム指導を受けていたカオリン。
彼のセクハラ指導に困り果てた末、
ベース/ヴォーカルに転身したことで今がある。

<追記>そんなWORTHWHILE WAY
FIFTHWHEELのユウイチENGINEERの元、
昨日で新しい音源のレコーディングを終えたと聞く。
残すはミックス、マスタリングを残すのみ。
あっ、違う。SPLITの相手、THE D●CKY TR●iSの
レコーディング終了を待つのみか・・・?

LOVE & PEACE!!!

img20050710.jpg

THE MUFFS

こんにちは。連日の書き書きでーす!
今回はミンナ大好き(?)THE MUFFSです。

数あるTHE MUFFSの名盤の中、今回は敢えて
2ndアルバム“blonder and blonder”をご紹介。
いずれは、他のアルバムも必ずや紹介することでしょう。

このMUFFSを知らしめた2nd、
一言で言うなれば最高です。
良くも悪くも誰にでも聴きやすいメロディ、そして
鳥肌全開のKIM嬢の声&怒りのシャウト!!

後のアルバムと比較するとやや劣るとはいえ、
演奏面、アレンジ面もTHE MUFFS
THE MUFFSであるが故、大好きなのです。
悪く言えばKIM嬢の手癖も溢れ出過ぎてたりも・・・。
でもそれで、いやそれがまた良いんです!
60年代のポップミュージックを見事なまでに
消化し、PUNKならではの粗さも持ち、
そしてROCK'N ROLL特有のシンプルなのに
凝って聴こえさせちゃう上手さ。

名曲多数すぎて曲の紹介なんてしませんよ。
この↑↓の話で察して下さい。
僕はレコード屋の中古コーナーにてこのアルバムを
発見すると、必ず救出(キャッチ)します。
他の誰かが購入し、気にいるかもしれないんだと
考えれば、それは良くないことなのかもしれない。
釣りで言うところのリリースをしなきゃいけないのかも。
でもどうしても救出してしまうんです。

また、1人で呑んでるくせに酔いがまわっちゃった際、
このレコードに針を落とし拳を握るのがオツなんです。
そんな感じ。

初来日の下北沢SHELTERには現場まで行ったのに
入れなかったんだ。でも恵比寿ミルクでは見れたんだ!
先日の来日は行けてない・・・でも市販のDVDは見たよ!
って、そんなことはどうでもいいんだ。
とにかくどのアルバムも最高だから、見つけた際には
僕がキャッチする前にキャッチしてみて!!

P.S. イガリくん、ここを見てたらブートビデオの返却求む。

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