PUNK ROCK

BURL

大人って怖いですね・・・(意味深です)。
どうもこんばんは、毎度久々の更新だい。

今日の御紹介は大阪発、BURLさん。
かなり昔からず~っと名前は存じ上げておりました。
そして気にはなってた、正直。
でも音源は初めて聴きました。
きっかけは、とあるお店の店頭激安ワゴンSALE。

やれ、WIN●だ~、M●ハマーだ~、鈴〇亜美だ~、
有名かつ微妙に古~い感じのCD達の山々の中に
こっそり埋もれていたところを救出致しました。
あ~神様・・・残り物に福があるって本当だね。

中古屋さんなんかで必ず安値で置いてあるCDって
一杯あるよね?またあるよ、これ、みたいな。
僕ね、変な話この現象はポジに受け止めます。
というのは、過去であれそれだけ流通してたって
ことでしょ?違うかな・・・・(笑)。
今売られてる現実ってのは悲しいかもだけど、
売れるのが夢で必至で頑張って売れなかったって
人達よりかは、少なくとも幸せだよね?
あっ、幸せを得たはずだよね?
ぶっちゃげ、個人的には売れようが売れまいが
関係ないわけで、売れないから良くないとも
絶対思わねーし、売れてるから良いものだとも
判断しない僕の発言なのであまり気にせずに。
有名じゃなくたってカッコいいバンド、一杯いるもん。

いつも通り話しが全く関係ない方向に・・・。
起動修正します。僕このBURLさんにピカっと光輝く
素敵なセンスを感じてしまいました。

ここで紹介するのは3曲入りのデモCD-R。
HEAVY COVER RECORDSからの3発目。
ジャケからして最高です。可愛らしいです。
そして1曲目のCOME ON BOY。
完成度高し。デモですか、これ??
2曲目のWAITING FOR MY FIRST BIG WAVE。
いいねいいね♪気持ちいいね♪
3曲目、SHAM 69の大名曲IF THE KIDS ARE
UNITEDで占め。う~ん、素敵です。
部屋で合唱したとです、僕。

しかもすでに廃盤のブツということで嬉しさ倍増ですよ。
横のLINKからサイトへ飛び、そして視聴できる曲達を
聴いてみて下さい。どれも素敵ですぞ!

最近、カヴァーアルバムも出したみたいで
1曲目のMENACEのド名曲GLCから熱いです!!
店頭販売はない為、さぁ、通販しましょう。

burl.bmp

OUTOFSTYLe

OUTOFSTYLe/
SOUNDED IN SOMEONE'S SITUATION(CD)

outof.bmp















いい感じの更新ペースですな。

突然ですが、ラフィンボウイプリプリ
ブルーハーツや、ジュンスカリンドバーグ・・・。
皆様は、そういったバンドに夢中だった頃は
ありましたか?そして夢中だった頃のあった方は
覚えてますか?遠い昔のようだけど、僕は強烈に
覚えています。人生の基盤にすら感じます。

あの時代、このようなバンド達に夢中になれて
良かったと思っています。仮に夢中になって
いなければ、今頃僕の趣味は仕事の接待ゴルフ、
腹はプックリと出て、社内又は飲み屋でセクハラを
ぶちかまし、部下達を呑みに連れ回しては毎度
偉そうな小言を吐く最低なオッサンになってたことでしょう。

といった感じで、今回はOUTOFSTYLeの音源、
“sounded in someone's situation”を。
今回も収録曲の紹介はしません。

気分がどん底まで落ちた時はとにかくこれっ!
それは無条件に笑顔になれ(いやニヤニヤかな?)、
力を貰えるから。僕はOUTOFSTYLeのこの音源や
他の細かなリリース物も大好きだけれど、誤解を恐れずに、
あくまで良い意味で言わして貰うと、彼等はやはり音源より、
ライヴが素晴らしいなと。様々な尊敬するバンドから
良い部分は学び、吸収し、行動で示すという動きを
提示しつつ、実践できるバンド。テンションの持って行き方、
ライヴ運び、熱さ、アクション。そしてライヴならではの
親近感。本人達は意識してるのか、していないのか、
見る人を感動させる何かを持ち併せている。
たまにライヴを見る度に、陰の努力により出せる
成長という答えを僕達に見せてくれるんだ。

昨今、インディーズという言葉をいいことに、
結局は大手の傘下であったり、名ばかりであったり、
羊の皮を被り、バンドを喰物にしてしまうという
腐れインディーズが多い中、彼等は本当の意味での
インディーズバンドであり、とても信用できるし貴重だ。

自主製作ってのは、自分達や協力してくれる人の
力、貴重な資金、自分達の足を持ってこそ
成し得るものだと僕自身は思う。
自分達を表現する方法論であり、難しくもあり、
いや難しいからこそ、ある種誇りでもあった筈の
インディーズ。そういう言葉を口にするのにも、
名ばかりの腐れインディーズのせいで少しの抵抗が
生じるような時代になってしまったね。

そんな糞な奴等を僕は認めるのは難しいし、でもって
そんな奴等のせいで見失うことだってバカらしくて
できやしないよ。本当は考えたくもない。

俺はきっとこのまま変わらない。
OUTOFSTYLeもきっとそう。
でも仮に変わったとしても、彼等の考えであるならば
僕はきっと認められるよ。
とにもかくにも糞な奴等でないことだけは
十二分に解ってるつもりだから・・・。

<追記>
DOLL MAGAZINE2004年10月号の
NEW FACE欄にて彼等の紹介記事を少しですが
読むことができます。気になる方は是非!!

そして私事の宣伝になってしまいますが、
http://www.eagerbeaverrecords.com/
DISTROにて送料無料&定価より安く購入できます。
宜しければ、お問い合わせ下さい。お願い致します。


BLOTTO

暑い、暑すぎる・・・。
昼休憩前にはパンツがずぶ濡れで
毎日がなんだか気持ち悪いAKKINです。
そして毎度恒例、久々の更新です。

一昨日、私、徳島のライヴ小屋CROWBAR
SANDIEGOの呑んだくれバンドALTAIRA
横浜&東京のBLOTTOのSPLITレコ発ツアーに
行って参りました。
共演はDRIFTAGEKISS OF LOVE
HUSH PUPPYでした。

BLOTTO。いわゆる泥酔するというバンド名。
まさに、今回はかなりのマッチメイクという訳ですな。
どちらのバンドも、そして共演バンドも最高の一言です。
企画のSNUFFY SMILEの栄森さん、
毎度毎回本当に素晴らしいです。お疲れ様です。
このような言葉でしか表せられない自分が歯がゆいですが。

以前、このBLOG、【STIFF LITTLE FINGERS】の回に
記述させて戴いた通り、僕が思うに彼等は、日本における
S.L.Fフレイバーを強烈に感じられるバンドだと思います。
勿論、それだけじゃない。CLASHCRIMPSHRINE
FIFTEENPLAN-IT-X関連のバンド色々、
ZEROFAST・・・といった偉大なる諸先輩方の様々な
要素を持ち併せつつ、見事なまでにオリジナリティを確立した
唯一無二なバンドだと僕は思います。
解り易く言うなれば、COUNTRY、初期PUNK、EAST BAY PUNK、
SKA、STREET、Oi、POP、ROCK'N' ROLLなどなど。
『そんなジャンルなんて関係ねぇ!』
とばかりに抜群のセンスで料理してる。

その他、僕にとっては、何枚かある音源をひとつでも
聴いてしまうと他の音源もすかさず聴きたくなるバンド、
そしてライヴでシンガロングしたい欲求に駆られるバンド。
BEERを手に持ちたくなるバンド。そして憎めないバンド。
ダンスしたくなるバンド、手拍子の似合うバンド。
とにかく言うまでもなく、大好きということだ。

曲の練りが良く、歌詞も素晴らしく韻踏みをし、
ザラっとしてるのに聴きやすい。
絵やレイアウトもいちいち、色んな所がカッコいいんだよ。

う~ん、恥ずかしい、誉め過ぎてしまったよ。
でも、おそらく奴等はここなんて見てないだろうからね(笑)。
見られるかと思うと、こんなこと書いてらんねぇ。

もしも見てしまった場合に私言を。
本当に僕の周りに、BLOTTO好きは多いよ!
それってとても良いことだね!今後も楽しんでね!
楽しみにしてるからさっ!!!
BLOTTO CITY ROCKERS!!!

blotto.bmp
※この画像は今回のツアーT-SHIRT。

ONE MAN ARMY

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おらおら、今日は連発だ~!!
SMALLTOWNに続いてこのバンドを
紹介せずにはいられませんよ。その名も・・・
ONE MAN ARMY!!!
というのも、先に紹介済みのSMALLTOWN
JAPAN TOURに遊びに行った際、たまたま僕は
1 MAN ARMYのフーディッドパーカーを着用。
それを見たVo/GuのKALLE Lは初対面の僕を見るなり、
唐突にお前良いバンドのシャツを着てんな~と気さくに
話掛けてくれました。その後話をしていると、彼も、
1 MAN ARMYの大ファンでドラムのCHIP HANNNA
(ex:U.S. BOMBS、最近U.S.BOMBSに復活!!)に
デモを送ってからとても仲良くなり友達になったのだと。
そしてそして残念ながら、先日(2004年11月の話です)
解散してしまったんだよと。彼は寂しい目をしていました。

またまた随分話が逸れてしまいましたが・・・。
今回紹介するのは、3rdアルバム“rumors & headlines”。
1st、2ndが強烈に好き過ぎた僕は、一聴した際
正直言うとしっくりこない感がありました。
ちょっと変わっちゃったかな?・・・と。
でもそれはとんでもなく大きな間違いでした。
聴けば聴くほど彼等の懐の深さに気がつきました。
ズラっと並んだ曲達は最高極まりないと。
1stや2ndでCLASHS.L.Fの要素を出し、
今作はそれを消化しつつOiの要素も取り込み3rdを
創り上げた結果なんだなと。震えました。
バンドは変わるべき時に変わり、深化し、それは
当然のことであり、自分達を見失わない限り
とても大切なことなんだと思います。

1曲目のvictoriaで掴みは完全にOKだし、3曲目から5曲目の
流れなんて、もう神懸っちゃってますよ。
鳥肌が収まりません。KUNG-FU RECORDSから発売された
ライヴDVDやブートビデオは散々見ましたが、やはり生ライヴを
一度でいいから、見たかったな~。一時期、来日の話も
決まってたのに、とても悔やまれます。
BLOTTO(JPN) VS ONE MAN ARMY(USA)凄く凄く、本当に見たかったな・・・・・。

まっ、とにかく聴けば解ります。聴けば解るさアリガトー!
1、2、3、ンダ~~~ッ!!!!




SMALLTOWN

smalltown.bmp
お休みなので連日のアップでーす!
今回は来日の記憶も新しいスウェーデンの
SMALLTOWNの1stアルバム、the musicを。

SNUFFY SMILEからの編集盤、福岡のPRACTICEとの
SPLIT 7''も最高でしたが、この1stも素晴らしい出来映え!
今でこそCLASHSTIFF LITTLE FINGERS
NEWTOWN NEUROTICSなんかの熱くキャッチーな
PUNK ROCKやNEO MODSなどを彷彿させますが、
その昔メンバーは全く同じ構成でTHE PORTABLESなる
RAMONESライクなバンドで活動されておりました。
アルバムやV.A.(CD/7'')なども発表しておりV.A.7''では
今や大人気のTHE APERSMACH PELICAN
THE WIMPY'STHE REEKYSSTINKING POLECATS
共に堂々参加しております。

話が随分と逸れてしまいましたが、the musicに戻します。
1曲目ド頭から、お~~、SMALLTOWNって感じで
心をわし掴みにされちゃいます。唄声もほどよくしゃがれ
サウンドと絶妙にマッチしております。
歌詞やリフにも彼等のPUNK FREAKさが随所に感じとれ、
聴いていてニヤニヤしちゃいますよ。

2曲目、3曲目~~と名曲必至なシンガロングソングが続き、
特筆すべきは6曲目のsolitude♪オルガンも取り入れ、
繊細でそして優しく僕には癒しすら感じさせます。
そしてシングルカットできんじゃん!とも感じる8曲目warning。

お腹一杯になったところでこちらもシングルカットできんじゃんと
感じる、僕的にこのアルバムでの最強ソング!ラスト12曲目の
a room with a view♪僕はこの曲で劇団ひ●りばりに泣けます。
何故にこの名曲がラストなのか、はたまた敢えてラストなのか。
当然、そこに意図はあると思います。僕はまんまとその作戦に
引っ掛かった1人であります。
ホント、渋いよSMALLTOWN!!
スウェーデンに悪いバンド無し伝説に偽り無しです。
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