今日で、もう12月も半ばだね~。早いよね1年が。
今年、ボクは今日紹介するヴェイカントロット
wrongという2ndアルバムを何度聴いたかな?
眩しすぎるオレンジ色のLP盤は、幾度となく
ターンテーブルに乗っかってた。
個人的に墓まで持っていきたいレコードに入ってる
このwrong。1stも3rdもなかなか良いですが、
1stと3rdは良い曲とまぁまぁな曲が明確というか。
断然こちらが良い曲連発という統一性を感じます。

甘く切ないのを暫く聴かず、なんだか物足りない時に
聴くと、その隙間というものを埋めてくれるんだよね。
曲調は違えど、ボクの中ではスキマーに感じる
味わい深さやメロで込み上げてくるそれがある。

リリースはかなり前だけど、今聴いても古臭くなくて、
でも決して新しい音でもなくて・・・。こういうのを生涯
色褪せることのない名盤と呼ぶのかな?
メンバー中、メインであるピート・シコーン。
元々は後のデヴィルドッグスとなるアンディと
スティーブとラットバスターズというバンドで
活動していたみたいだね。
歌詞の価値観がラットバスターズ分裂の原因!?
らしいけど理由が何であれ、もうこれは成るべくして
成ったとしか思いたくない。だって、そのお陰で
デヴィルドッグスヴェイカントロットという
グレイトすぎるバンドが2つ産まれたんだもん。

解散も時に良い結果を産む場合もあるんだよね。
終わりは始まりであり、始まれば終わりも来る・・・。
人生はいつだってその繰り返し。切ないね。
出会えば、いつかお別れも来る。自分の過去を
振り返る時、先には進めないとは巧く言ったもんだ。

ボクはね、B面によく針を落とす。特にって意味でね。
B面の1曲目do it tomorrowからラストの
that’s allまでの流れがとてつもなく切なくて好き。
こんなメロディを連発されまくったら涙が自然に
出ちゃうよ。泣かされるのに好きな度は増すだけ。
それが何度も続き、墓まで持ってくアルバムと
なりました。この曲達もアコギで奏でると良いんだよ。
以前も書いたことがあるけど、バンドで演奏して
カッコいい曲は、アコギだけで唄ってもカッコいい!
アコギだけで唄ってもカッコいい曲はバンドで
演奏してもカッコいい!

今日はね、バンド名の部分をカタカナにしてみた。
何か解らないけど、ヴェイカントロット
そんな感じにさせたんだ。意味は特にない。
とりあえず、like a really really careで泣きましょ。

眠くなってきたよ。
酒井クン、植村クン、明日お返事します。
オヤスミナサイzzzzzzzzzzzzz