11月29日(火)12月2日(金)
先日の火災騒動に次ぎ、近所の爺さんが亡くなった。
人間は死ぬ為に産まれてくると言う人も居る。
色んな生き方がある。人それぞれに。
貧乏だろうが、お金持ちだろうが、
綺麗だろうが不細工だろうが、思うのは、
辛いことや、幸せなこと、悩みごと・・・。
大きさの度合いはそれぞれ違えど、結局誰しも全ての
人間はそれらを体験するんだってこと。逆に言えば、
感情があるのが人間だから、気分の上下も
どうしようもない訳で。ん?哲学的になってきた。

もう12月だね。今年ももう少しで終わる。
今年色んな種を蒔くことが出来たから、来年は実るかな。

12月3日(土)
休日だが、お昼までは急ぎの配達に出掛ける。
届け先の方と、他愛も無い世間話をしたり。
笑ったり、こんな商品どう?と話したり。
そういうの、ボクは結構好きみたい。

夜、焼酎片手にレコードを聴いていたのに
気が付くとギターを3時間弾き続けていた。
たかだか3時間。練習だなんて思わない。
思いもしない。思いたくもない。
ただただ、弾きたいから弾くだけ。

皆さん、ピアノを弾きながら唄う木下航志クンを
知ってますか??産まれつき目が見えないんだ。
ピアノももちろん凄い。でもボクは唄ってる時の
姿と声、存在感にかなり心動かされた。
彼、ピアノ弾きながら唄ってる時、天からなんか
引っ張られてるよね。努力して出来るようになった
と言うより、授かったかのようなパワーを感じます。
(注意:ボクは運命は信じるけど、神を信じるとか
一切ないです。宗教なんか、藁をも掴みたい
必死な人間の感情に突け込むクソだと思う。)

なんか、今のボクはWORTHWHILE WAY
ギターを弾いている時、あくまでそのままの自分の
ギターを弾けるというか自然すぎる錯覚に陥る。
巧く弾こうとかうんぬんじゃなくあくまで自然な感じ。
ひとつ言いたい。ギターをピロピロ弾けば、バンドが
ツインギターである意味を成すって言うことではないよと。
その根拠を示すのが可能であり、実現できるバンド。
それがWORTHWHILE WAYだと深く思う。

12月4日(日)
お昼まで寝る。お爺ちゃんの家へ行く。
凄く昔から集めていたというお金や、切手などを
見せてくれた。とても興味深々・・・。
と同時に、ボクの収集癖というのはこの爺さんから
遺伝されているのか!?と思った。

シンガポールの古めの紙幣に書かれたカッコいい
昔のコイン収集BOOKの表紙に描かれた
今度、彼女にも見せてあげたい。と強く思った。

その後、酒井クンにTEL。

さて、タバコでも買いに行くか。