2005年09月

THE BRIGGS

毎度!天津(お笑い)の『お弁当温めますか?』
『はい、お願いします。』『メラッ!!』っていうのが
頭から離れません。あのオタクキャラはなんなんだ!!

さてさて、本日の紹介はTHE BRIGGSKINGS OF
NUTHIN’
のSPLIT 7インチです。
まずはお断りをば。今回はKINGS OF NUTHIN’
関しては触れませんが、決して嫌いな訳ではありません。
今回はとにかTHE BRIGGSなのです。

彼らのFAVORITEを覗いてみると、THE CLASH
STIFF LITTLE FINGERSCOCK SPARRER
POGUESBLITZTHE BOYSSHAM 69
JOHNNY CASHWOODY GUTHRIE
BUZZCOCKSTHE SPECIALSなど聴かずとも
飛び出すサウンドがなんとなく理解でき、僕的に心踊る
名前達がズラ~~~リと並んでおります。圧巻です。

そこからもわかるように、ほんとにそれらを吸収しつくした
Oiの要素を含んだグッドパンクサウンドを発射してきます。
特筆すべきはWOODY GUTHRIEJOHNNY CASH
という名前からも解るように、カントリーサウンドも見事に
吸収されているということ。う~ん、渋いです。

このシングル以外にもアルバム2枚(1枚は日本での入手は困難)、
シングル、オムニバスなどがありどれも素晴らしい!!
期待を裏切りませんよ、彼らは。

この音源は前作のアルバムに引き続きU.S.BOMBS
番長DUANEDISASTER RECORDSからの
リリースというのも納得です。
しかも限定でクリアオレンジヴィニールですよ!

キャッチー、ダミ声、シンガロング、ストリートという言葉に
ピンときた人は是非聴いてみて下さいね!

briggs.bmp

BURL お詫びと訂正。

下記にて紹介の音源。
僕の情報に誤りがありました。
デモではなく、廃盤でもなく
MAXI SINGLEとして現在も
販売中のようです。
訂正させて頂きます。

もし、関係者の方、見られておりましたら
深くお詫び申し上げます。
常に見て頂いてる方もすみません。

販売中のようですので是非購入してみて
下さい!!!!

BURL

大人って怖いですね・・・(意味深です)。
どうもこんばんは、毎度久々の更新だい。

今日の御紹介は大阪発、BURLさん。
かなり昔からず~っと名前は存じ上げておりました。
そして気にはなってた、正直。
でも音源は初めて聴きました。
きっかけは、とあるお店の店頭激安ワゴンSALE。

やれ、WIN●だ~、M●ハマーだ~、鈴〇亜美だ~、
有名かつ微妙に古~い感じのCD達の山々の中に
こっそり埋もれていたところを救出致しました。
あ~神様・・・残り物に福があるって本当だね。

中古屋さんなんかで必ず安値で置いてあるCDって
一杯あるよね?またあるよ、これ、みたいな。
僕ね、変な話この現象はポジに受け止めます。
というのは、過去であれそれだけ流通してたって
ことでしょ?違うかな・・・・(笑)。
今売られてる現実ってのは悲しいかもだけど、
売れるのが夢で必至で頑張って売れなかったって
人達よりかは、少なくとも幸せだよね?
あっ、幸せを得たはずだよね?
ぶっちゃげ、個人的には売れようが売れまいが
関係ないわけで、売れないから良くないとも
絶対思わねーし、売れてるから良いものだとも
判断しない僕の発言なのであまり気にせずに。
有名じゃなくたってカッコいいバンド、一杯いるもん。

いつも通り話しが全く関係ない方向に・・・。
起動修正します。僕このBURLさんにピカっと光輝く
素敵なセンスを感じてしまいました。

ここで紹介するのは3曲入りのデモCD-R。
HEAVY COVER RECORDSからの3発目。
ジャケからして最高です。可愛らしいです。
そして1曲目のCOME ON BOY。
完成度高し。デモですか、これ??
2曲目のWAITING FOR MY FIRST BIG WAVE。
いいねいいね♪気持ちいいね♪
3曲目、SHAM 69の大名曲IF THE KIDS ARE
UNITEDで占め。う~ん、素敵です。
部屋で合唱したとです、僕。

しかもすでに廃盤のブツということで嬉しさ倍増ですよ。
横のLINKからサイトへ飛び、そして視聴できる曲達を
聴いてみて下さい。どれも素敵ですぞ!

最近、カヴァーアルバムも出したみたいで
1曲目のMENACEのド名曲GLCから熱いです!!
店頭販売はない為、さぁ、通販しましょう。

burl.bmp

BOBBIT

ドンドコドンのグッさんの物真似で、グッチ裕三の
コーラスの雰囲気っていうのが僕的にかなり
おもしろいです。なんだかんだ僕は某グッチが
気になるようです(笑)。決して好きにはなれませんが。

おっと、こんばんは。今日はBOBBITです。
う~ん、我ながらマニアック極まりない。
このバンド、日本のバンドで敢えて例えるならば
WITH MY FOOTかね?
やっぱりロックンロールが基盤にあるのが好きみたい。
シンプルで爽やかで、壮大な状景が音から見えちゃう
バンドや曲が好きみたいです、僕。

このBOBBIT、以前BLOGにて紹介済みのバンド、
スウェーデンのSMALLTOWNにてベースを
弾いているLOBBEがメンバーだったみたいです。
リリース元もSMALLTOWNのヴォーカル/ギターの
KALLE LのレーベルのDULL RECORDSで、
しかも驚くことに記念すべきファーストリリース!
このころからすでに深ーい繋がりが垣間見えます。
深いですな~。素敵ですな~。泣けますな~。
更にBOBBIT後かな?PORTABLESなるバンドも
SMALLTOWNと全く同じメンバーでやってたみたい。
更にいうと、このLOBBEさん、BOBBIT
PORTABLES
の間にもBACKPOCKETSなる
バンドでも登場しちゃいます。
そして、余談ですが、そのBACKPOCKETSのギターは
SMALLTOWNのドラムスです。KALLE Tです!!
び、び、びっくりです。そんでややこしいですね。

ただただ、気になることが・・・。
http://www.smalltownsweden.com/のmusicにて
SMALLTOWNの最新プロモが見えるのですが、
LOBBE氏、負傷していたらしく彼ではありません。
もう治ったのでしょうか?詳しい方が居らっしゃいましたら、
ぜひとも、教えて頂きたいです。

話が逸れました。写真のこの7インチ、4曲入りですよ。
そして捨て曲無し仕様となっております。
あまり見かける機会は無いですが、もしもお店で
見かけたらニヤッとしてからレジへ直行して欲しいな♪

今日はこんな感じで!!またね。

bobbit.bmp

THE DUCKY BOYS

duckyboys.bmp

おはようございます、台風ですな~。
僕は、仕事が休みになりました。
日本のどこかでは、大変な災害に遭われている
方々もいる。複雑な想いでございます。

せっかく、今日は時間が出来たので、更新です。
紹介するのは、THE DUCKY BOYS from BOSTON。

古くは、DROPKICK MURPHYS(勿論ブレイク前ね)などと
精力的に活動を行っていたようです。
僕の大好きなGMMTKOというレーベルなどから、
7インチやSPLIT、アルバムなどを発表し、彼らは姿を消します。

少し前、彼らはDIRTY WATERという名前だけで
ワクワクしちゃうバンドにてシーンに戻ります。
僕はここから本当の彼らを知りました。そう名前だけではなく。

STREETの臭いを感じることができ、Oiの要素を持ち合わせ、
ROCK'N ROLLの基盤があり、USA代表ビッグボスこと
BRUCE SPRINGSTEENからの影響が強くある。
という僕の中でクソ盛り上がる、条件が全てあります。
HUDSON FALCONSSOCIAL DISTORTION
BOUNCING SOULSTHE STREET DOGS
THE GC5KNUCLEHEADなどなど。

そのDIRTY WATERの流れで再始動する気になったのか、
本来のバンドであるTHE DUCKY BOYSで戻って来ました。
それが、紹介する“Three Chords And The Truth” です。
シンプルな3コード、そしてキャッチーさに渋すぎる声質。
曲も良すぎて、爽やかさすら感じます。まさに理想!
USAのTRADという感じのメロも随所にちりばめられ
ニヤリとしてしまうこと間違いなしです。

DIRTY WATERと同じく今作品も、こちらも僕のお気に入りな
SHAKER HYMNSANGEL CITY OUTCASTS
THE BOILSなどを輩出したTHORP RECORDS
というレーベルからのリリースです。

アナログ化強く求む!!
そしてDIRTY WATERもお勧めですよ~。
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