
8月の更新、やっと3回目ってありえねぇ。
最近は、料理中に味見をして仰け反りかえりやがる
某グッチ裕三が無性に腹立たしいです。
でも彼、唄上手過ぎだよね(笑)。
今回はここでは異色にあたるかも?な
DIRT BIKE ANNIEさん(以下DBA)の登場です。
僕、DBA歴は正直長くはありません。
でももう紹介したい位カッコいいんだ。
特に紅一点であるギター兼ボーカリスト!!
女性ボーカルが好きだ。でもキャピキャピは好きくない。
パワフルであり、繊細であり、唄心を感じるボーカルが好き。
そして重要な点。それは楽器を持っているという事。
いや持っててもダメだ。格好だけじゃなく弾いてないと嫌。
誤解を恐れず言えば、単品女性ボーカルはあまり・・・。
音楽性は簡単に言えば、ポップなロックか?
時にSICKOらしさも感じたり、BEACH BOYSらしき
絶妙のハーモニーが顔を覗かせる。サーフチックなインストも
あるしね。ギターはオクターブ奏法で聴き手を泣かせるし、
そしてお茶目さや遊び心を所持してる。凄く自然な形で。
更に、僕にとってはROCK'N ROLLを感じることが
ポイント高いんです。
40数曲入りの初期の音源集も発売されてるけど、
初期は単なるといっちゃあ語弊があるけど
彼らなりのセンスを加えたPOP PUNKサウンドだったみたい。
それはそれで勢いもピュアさも有りOKさ!!
でも今回は2ndにあたるこの“SHOW US YOUR DEMONS”を
聴いてもらいたいな。
1曲目のbattle linesはさ、プロモにもなってる曲で、
HP上でも観えるよ。(今も観れるかな~。)
単なるPOP PUNK路線にちょいと感情的なメロをも
覗かせ始めたこのアルバムの1曲目で、殺られちゃって下さい!!
そしてハイライトはtwo ton wait、next time辺りか?
日本のバンドみたいな一面もあり子供みたく楽しそうに
演奏してる姿が目に浮かびます。
(発売されてるVIDEOやHPでプロモを観たからかも)
是非聴いてみて判断して下され~。