2005年07月

THIS IS MY WORK

本日は日記だよ。といいつつ、タイトルは
THIS IS MY FISTと掛けてみました。

今日は、朝、夕方と仕事場に超大量の
商品が配送されてきました。
どれ位超大量かというと、抱きかかえられる程の
ダンボール(あくまでわかり易いイメージで)が600箱位。
うちは、日用品の卸しがメインでして、利益が少ない
くせに荷物は重いんだ。割りに合わないとはこのことです。

勿論、仕事はそれを運び、それを降ろす、という
作業だけではない訳で、検品もし、何度も別の配送車も来る、
注文を受ける電話も鳴りまくりやがる。
はたまた品出しや配達、そんで営業、集金等もする訳です。
直に買い物に来るお客様や各メーカーさんの来店もある。

だから時間のたつのは早い早い。
夕方、16時過ぎ、今日はガブ呑み決定のサインが
僕の肝臓から脳に送られてきました。
とはいえ明日は休みではないので、そこそこにします。

好きな音楽を肴にし、呑んでる時ってのは
至福の時であります。今日は何を肴にしよっかな??

WORTHWHILE WAYのマユッタが録音してくれた
伝説のバンドSUBLIMEのトリビュートアルバムに
収録されているAVAILは最強です。
AVAIL中期のかなり良い時期のAVAIL
思い起こさせ、次のアルバムが(出るのか?)俄然
楽しみになってきました。あの曲をAVAIL流に
料理してしまうのが流石です。
FAT WRECKへ移籍後、正直AVAIL離れを
した方も多いかと思いますが・・・。きっと甦ります!!

おっと、結局音楽ネタになってしまったぜ。
さて呑もう。さよ~なら~。

OUTOFSTYLe

OUTOFSTYLe/
SOUNDED IN SOMEONE'S SITUATION(CD)

outof.bmp















いい感じの更新ペースですな。

突然ですが、ラフィンボウイプリプリ
ブルーハーツや、ジュンスカリンドバーグ・・・。
皆様は、そういったバンドに夢中だった頃は
ありましたか?そして夢中だった頃のあった方は
覚えてますか?遠い昔のようだけど、僕は強烈に
覚えています。人生の基盤にすら感じます。

あの時代、このようなバンド達に夢中になれて
良かったと思っています。仮に夢中になって
いなければ、今頃僕の趣味は仕事の接待ゴルフ、
腹はプックリと出て、社内又は飲み屋でセクハラを
ぶちかまし、部下達を呑みに連れ回しては毎度
偉そうな小言を吐く最低なオッサンになってたことでしょう。

といった感じで、今回はOUTOFSTYLeの音源、
“sounded in someone's situation”を。
今回も収録曲の紹介はしません。

気分がどん底まで落ちた時はとにかくこれっ!
それは無条件に笑顔になれ(いやニヤニヤかな?)、
力を貰えるから。僕はOUTOFSTYLeのこの音源や
他の細かなリリース物も大好きだけれど、誤解を恐れずに、
あくまで良い意味で言わして貰うと、彼等はやはり音源より、
ライヴが素晴らしいなと。様々な尊敬するバンドから
良い部分は学び、吸収し、行動で示すという動きを
提示しつつ、実践できるバンド。テンションの持って行き方、
ライヴ運び、熱さ、アクション。そしてライヴならではの
親近感。本人達は意識してるのか、していないのか、
見る人を感動させる何かを持ち併せている。
たまにライヴを見る度に、陰の努力により出せる
成長という答えを僕達に見せてくれるんだ。

昨今、インディーズという言葉をいいことに、
結局は大手の傘下であったり、名ばかりであったり、
羊の皮を被り、バンドを喰物にしてしまうという
腐れインディーズが多い中、彼等は本当の意味での
インディーズバンドであり、とても信用できるし貴重だ。

自主製作ってのは、自分達や協力してくれる人の
力、貴重な資金、自分達の足を持ってこそ
成し得るものだと僕自身は思う。
自分達を表現する方法論であり、難しくもあり、
いや難しいからこそ、ある種誇りでもあった筈の
インディーズ。そういう言葉を口にするのにも、
名ばかりの腐れインディーズのせいで少しの抵抗が
生じるような時代になってしまったね。

そんな糞な奴等を僕は認めるのは難しいし、でもって
そんな奴等のせいで見失うことだってバカらしくて
できやしないよ。本当は考えたくもない。

俺はきっとこのまま変わらない。
OUTOFSTYLeもきっとそう。
でも仮に変わったとしても、彼等の考えであるならば
僕はきっと認められるよ。
とにもかくにも糞な奴等でないことだけは
十二分に解ってるつもりだから・・・。

<追記>
DOLL MAGAZINE2004年10月号の
NEW FACE欄にて彼等の紹介記事を少しですが
読むことができます。気になる方は是非!!

そして私事の宣伝になってしまいますが、
http://www.eagerbeaverrecords.com/
DISTROにて送料無料&定価より安く購入できます。
宜しければ、お問い合わせ下さい。お願い致します。


THE GC5

13年前、親父の葬式を店舗である倉庫の前で、
社葬として行いました。
その際、地元の名物青年(ヤバイ意味で)が
参列してくれたのはよかったんだけど、Tシャツはよれよれ、
更にでかでかとニコちゃんマーク(スマイルくんね)Tシャツで
あったのがトラウマの私です。おっと、順調な更新ですよ!

という訳で、聴いてて笑顔になるバンド(僕的に)
THE GC5を。このTHE GC5という4人組バンド、
音を聴けば、怒りに満ちてるサウンドだしさ、
知らない人が聴けば、どこが笑顔になれるの?と思うかも。
でも僕はこう思う。このバンドサウンドには怒りを感じるし、
声だってどこから出してるの?ってくらいダミ声。
でもさ、キャッチーだしポップだし怒りの真裏には
優しさがあるんでねぇの?って思うんです。
怒ってるバンドは恐いのではなく、優しいからこそ
怒ってるんだし、そしてそれは結局のところ
人間味が溢れてるということだ。

優しい人は、逆に怒ると恐い場合もあるよね。
僕はそういう人もバンドも大好きだ。そういう人こそが、
本当に人のことを考えられて、素直な行動のできる
善人であると。きっとそうだ。僕が出会ってきた恐いと
言われるバンド達、人、ミンナそうだったもん。

おっと、音源の話に戻そう。このシングル盤、
horseshoes & handgrenades。全5曲収録されてる。
元々は、違うレーベルからリリースされてるみたい。
下の画像はBANDWORM RECORDS盤。
いわゆる再発盤ということだ。
HUDSON FALCONSDROPKICK MURPHYS
THE DUCKY BOYSといった、ハードでタフであるのに、
何故か、ポップでキャッチーでストリートの臭いを感じるバンド。
それらのバンドの共通項。基盤には必ずロックンロールが在る。
THE GC5はそういったバンド達と仲が良いみたいだし、
タイプもやはりどこかしら近いセンスを感じます。まぁ、だからこそ
惹かれ合ってツアーなどを共にしたのだろう。

曲の説明は今回はしません。全部最高だよ!!
アナログを聴けないって人は、アルバムkisses from hanoi
(こちらも当然カッコ良い!)と、このシングルを併せたCDが
大手外資系レコードショップにて入手可能なので是非とも!
ジャケもカッコいいですぞ!!!!

gc5.bmp

BLOTTO

暑い、暑すぎる・・・。
昼休憩前にはパンツがずぶ濡れで
毎日がなんだか気持ち悪いAKKINです。
そして毎度恒例、久々の更新です。

一昨日、私、徳島のライヴ小屋CROWBAR
SANDIEGOの呑んだくれバンドALTAIRA
横浜&東京のBLOTTOのSPLITレコ発ツアーに
行って参りました。
共演はDRIFTAGEKISS OF LOVE
HUSH PUPPYでした。

BLOTTO。いわゆる泥酔するというバンド名。
まさに、今回はかなりのマッチメイクという訳ですな。
どちらのバンドも、そして共演バンドも最高の一言です。
企画のSNUFFY SMILEの栄森さん、
毎度毎回本当に素晴らしいです。お疲れ様です。
このような言葉でしか表せられない自分が歯がゆいですが。

以前、このBLOG、【STIFF LITTLE FINGERS】の回に
記述させて戴いた通り、僕が思うに彼等は、日本における
S.L.Fフレイバーを強烈に感じられるバンドだと思います。
勿論、それだけじゃない。CLASHCRIMPSHRINE
FIFTEENPLAN-IT-X関連のバンド色々、
ZEROFAST・・・といった偉大なる諸先輩方の様々な
要素を持ち併せつつ、見事なまでにオリジナリティを確立した
唯一無二なバンドだと僕は思います。
解り易く言うなれば、COUNTRY、初期PUNK、EAST BAY PUNK、
SKA、STREET、Oi、POP、ROCK'N' ROLLなどなど。
『そんなジャンルなんて関係ねぇ!』
とばかりに抜群のセンスで料理してる。

その他、僕にとっては、何枚かある音源をひとつでも
聴いてしまうと他の音源もすかさず聴きたくなるバンド、
そしてライヴでシンガロングしたい欲求に駆られるバンド。
BEERを手に持ちたくなるバンド。そして憎めないバンド。
ダンスしたくなるバンド、手拍子の似合うバンド。
とにかく言うまでもなく、大好きということだ。

曲の練りが良く、歌詞も素晴らしく韻踏みをし、
ザラっとしてるのに聴きやすい。
絵やレイアウトもいちいち、色んな所がカッコいいんだよ。

う~ん、恥ずかしい、誉め過ぎてしまったよ。
でも、おそらく奴等はここなんて見てないだろうからね(笑)。
見られるかと思うと、こんなこと書いてらんねぇ。

もしも見てしまった場合に私言を。
本当に僕の周りに、BLOTTO好きは多いよ!
それってとても良いことだね!今後も楽しんでね!
楽しみにしてるからさっ!!!
BLOTTO CITY ROCKERS!!!

blotto.bmp
※この画像は今回のツアーT-SHIRT。

WORTHWHILE WAY

WORTHWHILE WAY
彼女達(プラス♂1人の計3名)を表現する際
どういうのが適切なのだろうか。

女性ヴォーカルメロディック?う~ん。
女性ヴォーカルパンクロック?う~ん。
しっくりこないな。どういうのが適切って
そんなもんは無いのかもしれない。
きっと無意味なんだ、彼女達には。

少なくとも、カントリーやフォーク、
古めのロッケンロールやパンクロックに
影響を持つのは確か。でも視野は広く持ち
良い曲を作る、そして訴える為、伝える為に唄う。
何より音を楽しむことを大前提にしてる。
ただただ、そういうバンドだと思う。

このCDR、the world(DEMO 2)には彼女達の良い部分が
溢れ出てる。楽しみ、良い曲を奏でる。
この3人はとにかくよく笑う。
そして時に怒る。人間なら当然と言えなくもない
喜怒哀楽という気持ちを表現しない人が多いように思う。
だからむしろ彼女達は至って普通。
究極の等身大であり自然体だ。

WW.W SONGでは自分達の意思表示を表明し、
WORLD'S PEACEでは戦争を非難し、
世界平和を願う。THANK YOUでは悲しみを
あらわにし、希望に変えなければと唄う。
どの曲にもしっかりとした意味がある。
当然といえば当然でも、昨今、歌詞を適当に
垂れ流す輩は少なくないから貴重に思う。

嫌な事は断固拒否。
人間らしさ溢れるが故、気難しいバンドとも
思われることもあるかもしれない。
でも、媚を売るバンドなんかより、よっぽど素敵。
彼女達は今後もこうであるのだろう。

僕は、ドラムの鳥居、ヴォーカル/ギターのマユが
西新宿にてWORTHWHILE WAY結成の
話をする際、立ち会った。いや、ただ横で呑んでいた(笑)。
その後、鳥居にドラム指導を受けていたカオリン。
彼のセクハラ指導に困り果てた末、
ベース/ヴォーカルに転身したことで今がある。

<追記>そんなWORTHWHILE WAY
FIFTHWHEELのユウイチENGINEERの元、
昨日で新しい音源のレコーディングを終えたと聞く。
残すはミックス、マスタリングを残すのみ。
あっ、違う。SPLITの相手、THE D●CKY TR●iSの
レコーディング終了を待つのみか・・・?

LOVE & PEACE!!!

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