2005年05月

本日は。

本日は、AVAILを紹介させて戴きました。
昨日、僕は香川県の高松という、うどんで
はちゃめちゃ有名な場所へ行きました。
3件の中古レコード屋さんを巡回し、
驚きなことが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

一応、そこそこしっかりとPUNK/HARDCOREの
音源を扱っているお店なのですが、3件中2件に
下で書いた、AVAILの4thアルバムが中古で
置かれていました。それは全然問題ないんです。
問題は捨値だということ!?
そしてそれが売れ残っているという現実!?
そりゃあ、その日に入荷したばかりかもしれないので、
一概には言えませんが、恐らくそうではなくて
長期の間そのままなんだろうなと思いました。

あくまで個人的な意見です。
四国の人間として僕、ショックです。
シッコク、シッコクに革命を!
でもAVAILを買え!だなんて偉そうなことは
決して言うことのできない僕もどうなんだろ・・。
現実は厳しいやね。


AVAIL

はいっ、また期間が空いてしまいました。
今回はグータラじゃないんです、忙しかったのですよ(泣)。

ということで今回はAVAILいってみよ~!
フウゥォ~~~!(レイザーラモンね。)
彼等もどれもこれも名盤だらけですが、
今回はover the jamを。
僕、正直申しますと超がつく程のAVAILERです。
リュックにもパッチ、ギターケースにもパッチ、
ギターにはステッカーですよ。そしてキャップ、
そしてスウェットやライダージャケットには、
なんてったって自作バッジですよ。
なんでそんなに好きかって?
そりゃ~、ライヴが凄まじくカッコウィィ~から。

AVAILの4枚目にあたるこのover the jam。
AVAIL好きが99%FAVORITEに挙げる
scuffle townが収録されています。
僕も3本の指には必ずこの曲を挙げます。
本当はこのアルバムに限らず名曲だらけで、
どれが一番なんてことは言えないんだけど・・・。
まぁしかし、scuffle townでは苦情が来るほどの
大声で“next year number one♪”のNO.1の
部分を確実に叫んじゃいます。
きっとあなたもそうでしょう!
とにかくサビ(サビ以外もね)ではどの曲も一緒に
口ずさんでしまっている自分がいます。

魂を感じ取れるパワフルな唄声。
繊細かつ美しく気持ちを高揚させるギター。
どっしりとしすぎて安定しすぎてて
SING ALONGし易すぎるリズム隊。
音源なのにライヴを盛り上げるダンスをする様が
想い浮かぶ長髭BEAU BEAU。
ほんと、アルバム全体の流れとか
隙のないアルバムです。

先程、僕、scuffle townを3本の指には必ず挙げると
書きましたが、FAVORITEはラストを飾るFIFTH WHEEL。
(ちなみにもう1曲は違うアルバムに収録なので省略。)
もうメロメロです。泣けます。失禁します。
東京にFIFTHWHEELというバンドがいる。
彼等のバンド名とこの曲のタイトルは偶然の産物だと
聞いています。僕はその事実を聞いた時、
偶然ということにえっ?と
耳を疑うと同時に鳥肌ビンビンでした。
皆はSTRIKE ANYWHEREやINQUISITIONと言う。
確かにそれはそれで確実。
でも僕は強烈にAVAIL臭を感じていたから・・・。
後付けとは正にこのことです。麻雀のルールにある
後付けというのを作った人もビックリだよ、こりゃあ。

次回はBUMの登場だっっ!!

追記/AVAIL'S FAMILYなANN BERETTA
HOT WATER MUSICSIXER
DISCOUNT、そしてSTRIKE ANYWHERE
もちろん必聴ですぞ~~!!

ホロ酔いです。

今日は、月曜なのに呑み呑みしてます。
非常に良い感じなので、今後の予定なんかを(順不同)。

SWINGIN' UTTERSSOCIAL DISTORTION
DYNAMITE BOYU.S.BOMBSSKIMMER
STIFF LITTLE FINGERSBOMBSHELL ROCKS
BLOTTOWORTHWHILE WAYTHE APERS
DARLINGTONBOUNCING SOULSTHE QUEERS
AVAILBUMTHE VACANT LOT・・・・・etcを
紹介しようと呑みながら考えてました。
まだまだまだまだ湧いてきますがこの辺で。

誰が見てくれてるのかわかりませんが、お楽しみにっ!!

THE MUFFS

こんにちは。連日の書き書きでーす!
今回はミンナ大好き(?)THE MUFFSです。

数あるTHE MUFFSの名盤の中、今回は敢えて
2ndアルバム“blonder and blonder”をご紹介。
いずれは、他のアルバムも必ずや紹介することでしょう。

このMUFFSを知らしめた2nd、
一言で言うなれば最高です。
良くも悪くも誰にでも聴きやすいメロディ、そして
鳥肌全開のKIM嬢の声&怒りのシャウト!!

後のアルバムと比較するとやや劣るとはいえ、
演奏面、アレンジ面もTHE MUFFS
THE MUFFSであるが故、大好きなのです。
悪く言えばKIM嬢の手癖も溢れ出過ぎてたりも・・・。
でもそれで、いやそれがまた良いんです!
60年代のポップミュージックを見事なまでに
消化し、PUNKならではの粗さも持ち、
そしてROCK'N ROLL特有のシンプルなのに
凝って聴こえさせちゃう上手さ。

名曲多数すぎて曲の紹介なんてしませんよ。
この↑↓の話で察して下さい。
僕はレコード屋の中古コーナーにてこのアルバムを
発見すると、必ず救出(キャッチ)します。
他の誰かが購入し、気にいるかもしれないんだと
考えれば、それは良くないことなのかもしれない。
釣りで言うところのリリースをしなきゃいけないのかも。
でもどうしても救出してしまうんです。

また、1人で呑んでるくせに酔いがまわっちゃった際、
このレコードに針を落とし拳を握るのがオツなんです。
そんな感じ。

初来日の下北沢SHELTERには現場まで行ったのに
入れなかったんだ。でも恵比寿ミルクでは見れたんだ!
先日の来日は行けてない・・・でも市販のDVDは見たよ!
って、そんなことはどうでもいいんだ。
とにかくどのアルバムも最高だから、見つけた際には
僕がキャッチする前にキャッチしてみて!!

P.S. イガリくん、ここを見てたらブートビデオの返却求む。

img20050523.bmp




ONE MAN ARMY

img20050522.bmp

おらおら、今日は連発だ~!!
SMALLTOWNに続いてこのバンドを
紹介せずにはいられませんよ。その名も・・・
ONE MAN ARMY!!!
というのも、先に紹介済みのSMALLTOWN
JAPAN TOURに遊びに行った際、たまたま僕は
1 MAN ARMYのフーディッドパーカーを着用。
それを見たVo/GuのKALLE Lは初対面の僕を見るなり、
唐突にお前良いバンドのシャツを着てんな~と気さくに
話掛けてくれました。その後話をしていると、彼も、
1 MAN ARMYの大ファンでドラムのCHIP HANNNA
(ex:U.S. BOMBS、最近U.S.BOMBSに復活!!)に
デモを送ってからとても仲良くなり友達になったのだと。
そしてそして残念ながら、先日(2004年11月の話です)
解散してしまったんだよと。彼は寂しい目をしていました。

またまた随分話が逸れてしまいましたが・・・。
今回紹介するのは、3rdアルバム“rumors & headlines”。
1st、2ndが強烈に好き過ぎた僕は、一聴した際
正直言うとしっくりこない感がありました。
ちょっと変わっちゃったかな?・・・と。
でもそれはとんでもなく大きな間違いでした。
聴けば聴くほど彼等の懐の深さに気がつきました。
ズラっと並んだ曲達は最高極まりないと。
1stや2ndでCLASHS.L.Fの要素を出し、
今作はそれを消化しつつOiの要素も取り込み3rdを
創り上げた結果なんだなと。震えました。
バンドは変わるべき時に変わり、深化し、それは
当然のことであり、自分達を見失わない限り
とても大切なことなんだと思います。

1曲目のvictoriaで掴みは完全にOKだし、3曲目から5曲目の
流れなんて、もう神懸っちゃってますよ。
鳥肌が収まりません。KUNG-FU RECORDSから発売された
ライヴDVDやブートビデオは散々見ましたが、やはり生ライヴを
一度でいいから、見たかったな~。一時期、来日の話も
決まってたのに、とても悔やまれます。
BLOTTO(JPN) VS ONE MAN ARMY(USA)凄く凄く、本当に見たかったな・・・・・。

まっ、とにかく聴けば解ります。聴けば解るさアリガトー!
1、2、3、ンダ~~~ッ!!!!




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